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発見。家族の新しい暮らし

発見。家族の新しい暮らし -LIVING FREE-

 

 


 

 

 

 

 

LDKって空気みたい? 家には必ずキッチンがあり、ダイニングテーブルを囲んで食事をし、リビングで家族団らん、一緒にテレビを観てくつろぐ……。これが当たり前の風景で、ごくごく当たり前の家族のあり方。だからそれがイチバンの幸せへの近道って誰が決めたんだろう??
 
考えるまでもなくキッチンがない家を望む人はいないだろうし、食事をとる場所も必要。
そして家族が一緒にいられる場所もとても大切。だからみんなこう考えるんだ。「キッチンはどういうタイプがいい?」「ゆっくり食事をするにはダイニングは独立していた方がいい?」「リビングは広くて、ソファは家族みんなで座れるゆったりとしたものにしようかな?」ぜんぶ、無意識の中に“この場所ありき”から考えが始まっている。名前がついた場所のその名前にふさわしい暮らしをするために……。
 
でも実は、「ここはリビング!家族が集まる場所ですよ!」って言わなくたって、家族の気配を求めて自然と集まりたくなる場所ならば、たとえ各々が違うことをして過ごしていたって、わが家らしい団らんのカタチなんだと思う。
 
“ここはこれをする場所”って思い込んでいた枠を思い切って外してみよう。
それだけで見える世界が変わってくる。どんどん発想が広がって、住まいはもっと自由になる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
間取りを考える前に、理想の暮らしを想像しましょう。
あたなはどんな登場人物になりたいですか?
 
家の中ではあなたが主役。
あなたが一番安心できて、あなたが一番輝ける場所。
 
だから、あなたの想い描く理想のストーリーを教えてください。
 
 
 
 
 
 
 
なにも予定のない休日。眠い目をこすりながらゆっくり起きてリビングへと向かう。コーヒーの香りに包まれ、大きな窓からはやわらかい日差しが差し込むこの空間には、朝から元気に遊ぶ子どもたちの笑い声と、それを見守るママの優しい笑顔。慌ただしい日常が嘘のように、ゆっくりと時間が流れる……。ちょっと騒がしくて、でもとても幸せを感じるひととき。コーヒーを片手に広縁に出れば、子どもの頃の記憶が蘇ってくる。外と内を優しくつなぐ、最高の場所。私には懐かしく、子ども達にとっては新しい発見に満ちた場所。
 
 
 
家を建てたら、友人を招いてホームパーティーを開こう。気取らずゆったりと寛いでもらえる、そんな集いの場を求めて…出した答えがラウンジピット。たった数十センチ、リビングの床を低くしてみただけなのに、そこに座ると世界が変わる。ぺたっと床に腰をおろしてラウンジピットの縁にもたれかかれば、どんな素敵な椅子やソファにも負けないくらい心地よい安心感に包まれる。少人数でも、大人数でもフレキシブルに過ごせる空間。さっそく招待状の準備をしようかな。
 
 
 

 
 
 
 
 
子どもは探検家。彼らはいつも「なぜ?」「なに?」を探している。そしてそのアンテナに触れた瞬間、わが家は財宝が隠された秘密の島に大変身。島に住むパパママ怪獣にみつからないように、そっとスキップフロアの階段を上がると、そこでまた新たな「なぜ?」「なに?」に出会う。目をキラキラさせながら、心をワクワクさせながら、今日もまた新しい発見を求めてリビングからスキップフロアへと大冒険を繰り広げる。冒険の途中で喉が渇いたらキッチンのママに「ジュースちょうだい」って言っちゃうけど……でも幸いなことにまだ、パパママ怪獣には気づかれていない……ってことにしおこう。
 
 
 
 
家を建てるなら、やっぱり“俺だけの城”に憧れる。家族と一緒に過ごす時間はもちろん大好きだけど、誰にも気兼ねせず一人で趣味に没頭できるそんな場所があったらいいなって。どうせなら“作業をする場”ではなく、ライティングやインテリアにもこだわった自分の好きなものに囲まれて過ごせる“居心地のよい大人の空間”がいい。そんな想いで実現した“俺だけ城”のはずだったのに、隣にはいつも小さな助手が待機中。真剣なまなざし趣味に没頭する姿を見かけてくれた一言は「パパ、いつもよりもっとカッコイイよ!」小さな誤算が生んだ大きな幸せ。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
わが家はみんなお料理が大好き! キッチンが家族の中心にあるっていいのかな? って思ってたけど今ではここが一番の集いの場。目立つ場所なのにたくさんの収納でいつも見た目はすっきり。今日は私のお友達を読んで手作り餃子パーティー。ママが具材を刻み、パパは混ぜてこねる係。キッチンにつながる大きなテーブルではお友達と私が楽しみながら上手に包み仕上げの真っ最中。いつもはママが焼き係だけど、今日はパパがかっこいいところ見せたいんだって。パパの腕前のおかげ!?笑顔の花が咲くキッチンを囲んで、みんなで作ったこの餃子はいつも以上に美味しくて、またついついこの場所に自然と集まってしまいます。
 
 
 
 
勉強する場所は子供部屋。パパの書斎はしっかり個室。それもいいけど、そうじゃなきゃいけない決まりはもちろん、どこにもない。リビングの一角に、スキップフロアに、ちょっとした造作のテーブルと椅子があって、気配が感じられるくらいの優しい収納を兼ねる仕切りがあって、名前を持たないそんな小さなスペースが同じ空間にある。アイロンをかけたり、勉強をしたり、本を読んだり、テレビを観たり……。家族がそれぞれ自分だけの時間を過ごしたい時にふさわしい場所を選び、思い思いにたたずむ。一人の時間なのに独りにならない時間をもたらしてくれるのは、柔らかくさりげなく感じる家族の気配。
 
 

 
 
 
 
 
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