ページトップへ

スタッフブログ

皆様こんにちは。工務の武藤です。

今回はあまり注目されない床合板について紹介したいと思います。

 

そもそも床合板というのは、フローリングの下に張ってある構造用の厚い板の事で、通称ネダレス合板とも言います。※この合板を使用する事で、昔で言う床組みの根太が不要になった為、根太レス→ネダレスです☆

 

他の建築会社(工法は様々ありますが…)では、一般的な在来木造住宅の床合板は24㎜厚の場合が多いかと思います。(もしくは1Fのみ28㎜厚)

 

当社の場合、標準仕様として全ての階において28㎜厚の床合板を使用しています!

メーターモジュールで考えれば普通の厚みになるかもしれませんが、尺モジュール(柱間が910㎜)でも28㎜を採用しています。

 

わずか4㎜の差ですが、実際に床の上に乗ってみると、床がしっかりとしている感じが体感できますし、上の階からの音の伝わりにも差が感じられるかと思います。

なかなか比べる事が難しい内容かもしれませんが、こんな事も気にしてみてはいかがでしょうか♪

(武藤)

記事一覧

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全22ページ中)